黒染めを自分でやるおすすめの方法

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記事の概要

黒染め自分でやるための手順などを写真付きで説明します!

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黒染めを自分でやる方がいい理由

黒染めは自分でやると安い

黒染めは自分でやると安いですが、自分でやらないで美容院でやると実は結構高いんですよ。

美容院での黒染めはだいたい5000円くらいが相場です

なんなら、ブリーチをした明るい髪のままでいたいけれど、ブリーチ をやる前の黒い髪に戻さなくてはならない…

しかも、結局色落ちするので、また黒染めをし直す必要性もあります!

そんな心苦しい心理があるのにもかかわらずこの値段は結構痛いですよね。

黒染めは自分でやるのが難しくない

黒染めをするということは以前ブリーチをしていると思います。

ブリーチを自分でやったことがなくて、黒染めも不安だから誰かにやってもらいたいという方でない限りは自分でやることが簡単にできます!

黒染めはなんならブリーチよりも簡単ですよ!塗るだけですし。

ブリーチを自分でやったことがある人であれば、黒染めを自分でやるのはなおさら簡単です。

黒染めを自分でやるのに必要なもの

黒染めを自分でやるのに必要な道具 

黒染めの薬以外は100均に行けばまとめて売っているものもあります。

具体的には

・ケープ

・手袋

・目の細かい串

・ティッシュ

・シャンプー

この辺りがあるといいと思います。

黒染めの薬

黒染めを自分でやるのであればやはり黒染めの薬は絶対必要です!

自分的におすすめなのはこちらの繰り返し使えるルシードです!

他の黒染めは一回しか使えない上に結局色落ちして黒染めをまたしないといけなくなったときに、繰り返し使えるこちらの方が都合がいいからです!

髪が茶色くなってきたら、また黒染めを自分でやることができます。

目の細かいクシ

 

目の細かいクシです。

ルシードの黒染めには専用のクシがありますが、それとは別で、綺麗に染めるために目の細かいクシを使うことを推奨します!

 

ケープ

肩や衣服に黒染めの薬がつくのを防ぎます。※ヘアスプレーではありません

ティッシュ

黒染めの薬がうっかりどこかについてしまった時に使います。

水で濡らして早急に拭き取れるようにしましょう。

シャンプー

黒染めの薬を洗い流すのに使います。

終わった後はトリートメントも推奨します!

こちらの記事で紹介してるトリートメントは汎用性が高くておすすめです!

黒染めを自分でやってみた

黒染めのざっくりとした手順

1付属のブラシに黒染めの薬を出す

2乾いた髪に黒染めの薬を塗り、5分放置する

3シャンプーで流す。

といった手順です!

付属のブラシに黒染めの薬を出す

音が出ますので外でご覧の方はマナーモードにして下さい!

↑の動画のようにスプレーから黒染めのクリームを出します!  

一応黒染めの薬をこぼしたときのことを考えて下に何か敷いてやりましょう。

自分は横着して黒染めの薬についていた手袋を下敷きにして、手袋ははめませんでした。

黒染めの薬を塗る

このような感じで黒染めの薬をたくさん塗ったらオールバックにするのを推奨します!

また、黒染めの薬を塗った後、先ほど説明した目の細かいクシで髪をとかしてください!

終わったらすぐにクシを洗って黒染めの薬を落とせば、クシはまた使えますが、気になる人は別途で用意するのを推奨します!

そして5分ほどしたら黒染めの薬をシャワーで流してからシャンプーをして落とします。

その後、トリートメントをしたら完了です!

黒染めを自分でやる前と後

こちらが黒染め前の写真です

三回ブリーチをした後に一度アッシュカラーをして、黒くした髪の色が落ちて上のような茶髪になってしまっていました。

こちらが黒染め後の写真です

かなり自然な仕上がりになりました!

色が落ちてもまたこちらの薬は再利用して、黒染めを自分でやることができるのでもう薬を買う必要はありません!

まとめ:黒染めは自分でやるのがおすすめです!やり方を実際にやって説明します!

黒染めを自分でやるメリット

やはりお金があまりかかりません!

二回やって1万円もかかるのが二回やっても1000円するかしないかというのはだいぶ大きいと思います!

黒染めを自分でやるときの注意点

かなり強い塗料ですので、黒染めを自分でやる時に黒染めの薬をこぼさないように注意してください!

特に、風呂場で黒染めの薬を流すときはかなり飛び散ることが危惧されますのでそこも注意してください!

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