人に嫌われる勇気

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ぱくたそ

なさんは人間関係に疲れてしまうことはありますか?

学校や職場、友人や家族など、様々な人間関係がありますよね?

もちろん、それが全員好きな人、仲のいい人なら問題はありません。

が、実際は嫌いな人と関わることもあると思います。

僕も実際嫌いな人間はいます。

なんて自己中で嫌な奴だろうと思っていて、極力かかわらないようにしています。

おそらく向こうも自分のことを嫌いでしょう。

特に、いろんな人に対して分け隔てなく接している方は大変だと思います。

今回は、そんな人間関係で憂鬱なことがある人に対して、気の持ちようが少しでも楽になればいいなと思い、書きました。

内容

2対8の法則

みんなに好かれようとすると疲れる

嫌われたとしても痛くもかゆくもない

まとめ

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2対8の法則

ぱくたそ

またの名をパレートの法則といいます。

ざっくり言うと、すべてのものは2対8になっているということです。


パレートの法則は、働きアリの法則と同じ意味合いで使用されることが多く、組織全体の2割程の要人が大部分の利益をもたらしており、そしてその2割の要人が間引かれると、残り8割の中の2割がまた大部分の利益をもたらすようになるというものである。経済以外にも自然現象社会現象など、さまざまな事例に当て嵌められることが多い。ただし、パレートの法則の多くは、法則と言うよりもいわゆる経験則の類である。自然現象や社会現象は決して平均的ではなく、ばらつきや偏りが存在し、それを集約すると一部が全体に大きな影響を持っていることが多い、というごく当たり前の現象をパレートの法則の名を借りて補強している場合が少なくない。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

働きアリの法則というのを聞いたことがある方はいますか?

10匹の働きアリがいたら、そのうちの2匹は働かないでさぼっているという法則で、実際、2割の働きアリは働かないでサボってます。

この法則は人間関係でも同じで、10人いたら2人はあなたのことを嫌っていますし、2人はあなたのことが好きです。

一概には言えないですが、これなら誰かに嫌われたってしょうがないですし、誰かしらは、あなたのことが好きなので、あなたのことが好きな人に対してエネルギーを使いましょう!

あなたのことが嫌いな人は、極力かかわらなければいいのです!

みんなに好かれようとすると疲れる

ぱくたそ

みんなに好かれようとするのは、時間とエネルギーの無駄です。

前述したとおり誰かしらはあなたのことを嫌っています。

100%不可能だとは言いませんが、関わる人間が増えれば増えるほど難しくなっていきます。

いい例が、芸能人などの多くの著名人です。

彼らには多くのファンの方がいますが、反対に、彼らのことが嫌いなアンチの方々もいます。

周りの人に好かれてなんぼの人達でさえこうなのですから、みんなに好かれようと、過度にいい人ぶる必要はありません。

それはいい人ではなく、みんなにとってただ都合のいい人です。

嫌われたとしても痛くもかゆくもない

ぱくたそ

仮に、誰かに嫌われていて、相手はそんな様子を見せないため、あなたはそのことに気づいていないとしましょう。

痛くもかゆくもない...それどころか、なんとも思わないですよね?

これが、態度に出ていたとしても、極力関わらなければいいだけです。

嫌いな人のことは極力考えないようにしましょう!エネルギーンの無駄です。

例えば、嫌いな上司などのことを考えておいて、あらかじめ心構えをしておきたいというのもあるでしょう。

しかし、そんなことをしたところで関わるときは少なからず居心地は悪いでしょう。

それなら、そんな長時間嫌いな人のことなんか考えないで、べつのことを考えたりしましょう。

まとめ

どうでしたでしょうか?

みなさまの、特に、いろんな人に対していつも気を使っている方々などの気が少しでも楽になれば幸いです。

とにかく、嫌いな人のことなんて考えないで、もっと別のことに意識を向けるべき、ということを今回はお伝えしました。

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