外国人労働者と差別、日本の劣悪な労働環境

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外国人労働者に対する差別を知っていますか?

日本人とは違う労働環境

記事のポイント

・日本で働く外国人労働者の労働環境はものすごく劣悪なことが多い

・日本は実は移民政策をしているようでしていない

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外国人労働者は差別を受けている?

外国人ロ労働者の割合

外国人労働者は日本に165万人います(2019年10月時点)以下はその外国人労働者の国別を示した割合の円グラフです

8割以上がアジア系の国の出身の方たちですね。
私のようなヨーロッパ出身の人は少ないのがよくわかります。

つぎに外国人労働者の仕事を業種別にグラフにしたのがこちらです!

春から製造業で働く僕からしたら、製造業に多いというのは意外に感じました。

しかしこの場合、営業などではなく工場のライン業務がほとんどです。

外国人労働者の労働環境

外国人労働者の労働環境はお世辞にもいいとは言えないことが多いようです。

ブラック企業のイメージがそのまま当てはまります!

というのも、僕の聞いたところによると、棒大手スーパーでは、1日10時間労働+残業2時間、そして月収18万円ほどです。

外国人労働者と差別の今後

日本政府は移民政策をしていない?

一方、政府は11日、外国人労働者の受け入れ拡大に向け、19年4月の導入を目指す新制度として、新たな在留資格として「特定技能1号」と「特定技能2号」の2種類を創設。

1号は「相当程度の知識か経験」と生活に支障がないレベルの日本語能力を取得条件とし、上限5年の在留資格を与えるが、家族の帯同は基本的に認めないという。  

翌日の12日には、熟練技能が必要な業務に就く「特定技能2号」には実質永住権を与えると発表した(冒頭のニュース)。  ご存知のとおり、政府はこれまで原則認めてこなかった単純労働に門戸を開放し、25年までに外国人労働者を50万人超増やそうとしている。

 が、やれ「技能実習生だ」、それ「EPA(経済連携協定)だ」、ほれ「国家戦略特区による外国人の受け入れだ」、これ「留学生30万人計画だ!」などなど、人手不足を補うための制度は次々と打ち出すけど、あくまで「人手不足に対応する処方箋」であって「移民政策」ではないと断言。

https://business.nikkei.com/atcl/opinion/15/200475/101500185/

日経ビジネスの記事によると、日本は移民政策をしているように見えて実際は移民政策をしていないとのことです。

つまり、外国人を低民として定住させるために受け入れようとしているわけではなく、足りない労働力を補うために受け入れているわけですね。

外国人労働者は差別されているのか

外国人労働者は日本人労働者よりも長時間労働と低賃金が蔓延しております。

日本人でもブラック企業に入ってしまう場合が多々ありますが、外国人の場合、日本人よりもその傾向が高いようです。

同じ会社でと日本人と外国人とでは労働条件も違うので、ある意味差別であると言えます。

まとめ:外国人労働者と差別、日本の劣悪な労働環境

・外国人労働者はアジア系が多く、製造業の割合が高い

・同じ会社でも日本人と外国人とで労働条件が違うことが多い

・日本は移民政策を打ち出してるように見えてそうでもない

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